早産児写真展2022

11月17日は、『世界早産児デー』。小さく生まれた赤ちゃんをご出産されたご家族に「一人じゃないよ」と伝えたい!
出産後、保育器で頑張る小さな赤ちゃんとご家族が少しでも元気が出るように。

新潟でも『早産児写真展2022』を開催します。
それぞれの子どもたちの輝ける成長写真に家族の想いのメッセージを載せて。NICU(新生児集中治療室)でのご様子や退院の時、そして成長した今をご家族のメッセージとともにご覧にいただきます。

この度、廣田写真様の撮影協力があり、新潟県リトルベビーサークル「こめっこくらぶ」、新潟市低出生体重児支援事業「プチトマトクラブ」をはじめ、24組のご家族にご協力をいただきました。

また、こめっこくらぶさんの取り組みでリトルベビーハンドブックが新潟県でも令和5年度から導入されることになりました。各県のブックや本県の試作版も展示されます。

当日は、当事者ご家族がボランティアスタッフとして会場でお待ちしています。ぜひ、お気軽にお声がけくださいね。

目次

早産児写真展2022~あすのきみへ~

【Ⅰ期】
アオーレ長岡 市民交流ホールDにて
(長岡氏大手通1-4-10)

11月4日(金)14:00~17:00
11月5日(土)10:00~17:00
11月6日(日)10:00~15:00

【Ⅱ期】
新潟県民会館 展示ルームにて
(新潟市中央区一番堀通町3-13)

12月17日(土)10:00~17:00
12月18日~12月21日 10:00~17:00
12月22日(木)10:00~15:00

ご予約不要・入場無料

【問い合わせ先】
℡ 080-9680-6822(tete 平山)
✉ info@oyakotete.com





赤ちゃんは、通常、妊娠(出生後は在胎と呼ぶ)37~42週未満でママのお腹から生まれてきます。これよりもお腹の中にいる期間が短いと「早産児」(在胎37週未満)、長いと「過期産児」(在胎42週以上)といいます。 赤ちゃんのからだは、ママのお腹の中で40週前後育つことで外の世界に出てくる準備が整います。そのため、在胎37週未満で生まれてきた赤ちゃんは、からだの機能が成熟していない場合があるのです。

1年間の出生数に対する早産児(在胎37週未満で出生した赤ちゃん)の割合は、近年は5.7%前後で推移しています。生まれてくる赤ちゃんの20人に1人以上が早産で生まれていることになります。

日本では出生数が減少しているものの、低出生体重児の数は毎年増加しています。全体の出生数に占める低出生体重児の割合は、40年前は出生の5%前後でしたが、現在は9.4%(2019年)にまで増加しており、世界平均の6.6%(経済協力開発機構37か国 )と比べても非常に高い数字です。これは、不妊治療による双子や三つ子の赤ちゃんが増えたことや、新生児医療の進歩により、超低出生体重児の赤ちゃんも救出できるようになったことが大きな要因として挙げられます。

SmallBaby|スモールベイビー (small-baby.jp)





		
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