【紹介します】妊娠期間をより安心に♪助産師と一緒にベビーを感じる「妊婦体操」

子育て交流ぽーとteteでは、これから出産を迎える妊婦さんが体と心の準備を行っていけるよう、産前産後に関わるサポートを行っています。

その一つとして、助産師スタッフによる「妊婦体操」の講座を開催しています。
※感染症の感染状況により休止している場合があります
今回は、teteで行う「妊婦体操」のスタッフや内容についてご紹介します。

助産師

夏目 文子

群馬大学助産学専攻卒業。助産師。新潟大学医歯学総合病院、クリニックで分娩介助、母子事業に携わる。第5子出産後、夏目文子出張助産所を開業する。現在、新潟市訪問登録助産師として、主に新生児訪問に従事。新潟市の母子保健事業の育児相談会などに従事。

目次

「妊婦体操」の流れ

ママの体調や気になっていることを確認します

ママの血圧を測り、今日の体調を確認します。
そして、負担なく妊婦体操ができる状態にあるか、生活の様子や体調の変化なども丁寧にヒアリングします。
また、妊娠期間の何気ない疑問や不安にもお答えします。妊婦健診などで聞き忘れた、相談できなかったことなどについてもゆっくりお話しいただけます。

赤ちゃんのようすを確認します

赤ちゃんの心音を聞いたり、お腹の上から赤ちゃんの様子を確認します。
赤ちゃんの位置や向きを確認し、妊婦体操の内容はそれに合わせて決めます。
「今日はここにいるんだね」
「今はこっちを向いているかな、触ってごらん」
とママも一緒になって赤ちゃんの様子を感じることができます。
赤ちゃんの心音は、だいたい10週くらいから聞くことができますので、次の健診までの間に赤ちゃんの様子を知りたいママにもおすすめです。

妊婦体操

準備ができたら、赤ちゃんとママに合わせてゆっくりと体操をしていきましょう。
出産に向けて大切なポイントのひとつである呼吸も意識。助産師も一緒になって動き、リラックスできる雰囲気の中、体と心の準備をお手伝いをします。
腰や骨盤の痛みなどのマイナートラブルを解消したり、心のリフレッシュにもなります。

参加者の声

実際に参加されている方からの感想をご紹介します。

参加のきっかけは?

中央区で実施している「妊カフェ」に参加して知りました。
病院でパパママ教室が中止となり、ママ友もいないため、知識や交流を求めて参加するようになりました。

参加してよかった点は?

病院での短時間の診察では聞きにくいことを、ゆっくりと質問できる事です。些細な疑問や不安についても話せるので、安心できます。
心音を聞けることもとても嬉しいです。

役に立ったことは?

生まれそうになった時、どのように行動すれば良いかをとても不安に思っていました。質問し、具体的に答えてもらったことで、「陣痛が来ても怖くない」と思えるようになりました。今は、出産がとても楽しみに感じています。

助産師による安心できる「妊婦体操」

teteで行う「妊婦体操」では、助産師などの専門職により、ママや赤ちゃんの体に負担のないように、また普段の生活においても安心して過ごせるように、妊婦体操を通じた体と心のサポートを行います。
妊婦さんそれぞれに週数や体調が異なるため、ヒアリングは丁寧に。「最近どうでした?」というたわいもない会話から、「ここが痛い」「これってして良いの?」といったお困りごと、疑問点にもお答えしていきます。病院で上手く聞くことができなかったことも、ゆったりとした時間があれば言葉にできるかもしれません。
妊娠中の体調管理に、赤ちゃんの心音を聞きに、疑問点の解消に、助産師や参加者同士のゆるやかな交流にと目的は様々に。
ご参加お待ちしております。お気軽にお問い合わせください。

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