食生活改善は妊娠中がチャンス

こんにちは♪子育て交流ポートteteの助産師、夏目文子です。
梅雨らしい天気で湿度も高いです。

食習慣って、自分がずっとずっと小さい頃から積み上げてきたものがあり、改善や変化することが難しいです。

私は生まれも育ちも新潟です。新潟県民のみなさん!塩分の取りすぎですって!

新潟は大きな河が二本流れて、肥沃な平野が広がり、海もあり山もあり、大好きです。なんといっても米どころ。お米や豊富な魚介類、山の幸、酒、なんでも美味しいのです。
私は佐渡生まれなので幼少期から海の幸をたらふくいただいてました。家の食事、味付けも濃くて、海産物もお醤油をつけて食べたりするから、いったいどんだけ塩分をとっていたか恐ろしいです。

食習慣の改善が難しいのは、自分の親から受け継がれているから。親もその親から受け継がれて…

だから自分の食習慣は子どもに受け継がれます。
妊娠中はお腹の赤ちゃんを気づかって生活することが多いです。自分が食べたもので赤ちゃんや胎盤、卵膜、羊水などなど作られるかと思うと食事にも気を使うと思うんです。
直したいな、減塩したいな、脂っこいも減らしたいなと思っているなら、妊娠中がチャンス!
まず3日、一週間、三週間、3ヵ月、続けることが大事。そのなかでも振り返りもしつつ継続。できない日があっても大丈夫。

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自己紹介
子育て交流ぽーとtete理事
夏目 文子(なつめ あやこ) 
群馬大学助産学専攻卒業。助産師。新潟大学医歯学総合病院、クリニックで分娩介助、母子事業に携わる。
第5子出産後、夏目文子出張助産所を開業する。現在、新潟市訪問登録助産師として、主に新生児訪問に従事。
新潟市の母子保健事業の育児相談会などに従事。
新潟県助産師会および新潟市助産師会所属。母子フィジカルサポート研究会正会員。


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